緊張しすぎても、しなさ過ぎてもいけない
面接は今後働いていきたい!と思う企業との顔合わせでもあります。
その合否は点数では計れませんし、どれが正解ともいえません。ですが、「社会人として基本的なこと」は、どの企業も求めています。ここではそのコツについて、少しだけ説明したいと思います。
にこやかに話そう
面接には緊張がつきもの。だからといって、顔にも緊張や不安が表れているようでは、面接を受ける側も良い気分にはなりません。
面接は自分の内面だけでなく、コミュニケーション能力もチェックされる場です。
いきいきとした、明るい笑顔で話せば、企業側により良いイメージを持たせることができます。
企業は「素直な人」が好き
企業側は、応募者が入社した後のことも考えて面接を行います。
一緒に仕事をしていく上で、「仕事を頼みやすい、意見を交換しやすい人」を求めています。
面接ではそのことも踏まえた上で、受け答えを考えてみましょう。
ハッキリ!シャッキリ!
話し方や姿勢は、コミュニケーションを取る上でとても大切なことです。
姿勢が良くても声が小さかったり、早口では意見がうまく聞き取れませんし、声がよく通っていても、だらけた姿勢ではやる気が見られません。両方のバランスが取れているか確認してみましょう。
また、「客観的に、自分はどのように見られているか」を考えながら練習してみることも大切です。
マニュアル通りで自分は出せない
現在では、「面接マニュアル」と呼ばれる冊子、サイトなどが多く出ています。
それらには、面接時の基本的なマナーやポイントが細かく、そしてたくさん書き込まれています。
ですが、あまりにもマニュアルそのままの応対は、「ああ、この人はマニュアル読んだな」とすぐに解ってしまうもの。
マニュアルは基本と参考であり、答えではありません。
企業は「その人が持つ考え方」を聞きたいのです。自分の頭でよく考え、これだ!という答えが出せれば、きっと興味を持ってくれる企業が現れます。



